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2026-01-17 20:21:00

今月のレッスンのテーマは “clothes(衣類)” です

今月は、頭から足元まで身の周りの衣類全般について学んでいます。Jacket/Coat/Hat/Cap/Shirtなど、日常でよく使う単語が中心です。

ここで、日本語で覚えている言葉との「違い」に注意が必要な単語があります。

まず"Hoody"。これは私たちが普段「パーカー」と呼んでいるものです。「パーカー」は英語では通じません。

次に"Scarf"。スカーフはもちろん、冬の防寒用のマフラーもすべて"Scarf"と言います。薄い・厚いの違いに関係なく"Scarf"です。

それから"Pants"。これはズボンの意味です。日本語の「パンツ(下着)」を連想しがちですが、英語ではズボンを指します。また”Trousers”という言い方もあり、主にアメリカ英語とイギリス英語の違いによるものです。どちらを使っても通じます。

衣類の単語には、このように「知っているつもり」で使うと通じないものが意外と多くあります。正しい英語を身につけることが大切ですね。

また和製英語には衣類に限らず、ホッチキス、コンセント、ベビーカーなど、身近なものにも多くみられますが、また別の機会にご紹介いたします。

インフィニティでは、こうした「正しい英単語」を身につけてもらえるよう『Picture Dictionary』を作成してお配りしています。小さな生徒さんでも、絵と英語を視角で結びつけて覚えられる教材です。

知っているようで知らなかった単語もありますので、ぜひ保護者の皆様にも参考にしていただければと思います。

2025-12-06 20:21:00

Sunday? Monday? 国によって違う週のスタート

今月のサブテーマは”Days of the Week(曜日)です。

小学生以上になると、ほとんどの子が英語で曜日を言えるようになりますが、レッスンでは スペルと順番をしっかり覚えられるよう取り組んでいます。小さな生徒さんには、歌を使って楽しく覚えてもらっています。

今日の小学生クラスで、先生が「順番に曜日を言ってみよう」と声をかけたところ、生徒さんは “Sunday, Monday…” と言い始めました。すると先生は「Monday から始めて」と言ったのです。

実は、週の始まりは国によって異なることをご存じでしょうか。
イギリスをはじめとするヨーロッパではMonday が週のスタート。一方、アメリカや日本ではSunday から始まるカレンダーが一般的です。

そういえば、教室にあるヨーロッパのカレンダーも Mondayがスタートですし、レッスンで使う歌はどれも Sunday から始まります。国によって違うというのは、私も最近知ったことの一つです。

知っているようで、実は知らないことって意外と多いですよね。

外国の方に会ったときに「Days of the Week 言ってみて」と聞いてみると、国ごとの差が分かって面白いかもしれません。

2025-11-30 20:46:00

楽しみながら身につくインフィニティのホームワーク

 
インフィニティでは、ほぼ毎回生徒さんにホームワーク(宿題)をお渡しします。

23歳のお子様にも楽しみながら取り組める簡単な宿題を用意しています。

11月のレッスンのメインテーマはNature(自然)でした。

今月の宿題では先生から「公園で見つけた木の葉を、ぬりえに貼り付けてみてね」と声をかけました。
すると、何人かの子どもたちが、集めた木の葉を上手に貼った作品を、誇らしげに見せてくれました。 

幼いころから、“英語の学習”だけでなく“家庭で学ぶ習慣”が身についていると、この先の学びにも大きく役立ちます。

インフィニティでは、レッスン内容を定着させるために、毎回必ず宿題をご用意しています。

週に1度のレッスンだけでは身につきにくいことも、お家で復習することで理解が深まり、習熟度がぐんと高まります。

 

 

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