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今月のレッスンのテーマは “clothes(衣類)” です
今月は、頭から足元まで身の周りの衣類全般について学んでいます。Jacket/Coat/Hat/Cap/Shirtなど、日常でよく使う単語が中心です。
ここで、日本語で覚えている言葉との「違い」に注意が必要な単語があります。
まず"Hoody"。これは私たちが普段「パーカー」と呼んでいるものです。「パーカー」は英語では通じません。
次に"Scarf"。スカーフはもちろん、冬の防寒用のマフラーもすべて"Scarf"と言います。薄い・厚いの違いに関係なく"Scarf"です。
それから"Pants"。これはズボンの意味です。日本語の「パンツ(下着)」を連想しがちですが、英語ではズボンを指します。また”Trousers”という言い方もあり、主にアメリカ英語とイギリス英語の違いによるものです。どちらを使っても通じます。
衣類の単語には、このように「知っているつもり」で使うと通じないものが意外と多くあります。正しい英語を身につけることが大切ですね。
また和製英語には衣類に限らず、ホッチキス、コンセント、ベビーカーなど、身近なものにも多くみられますが、また別の機会にご紹介いたします。
インフィニティでは、こうした「正しい英単語」を身につけてもらえるよう『Picture Dictionary』を作成してお配りしています。小さな生徒さんでも、絵と英語を視角で結びつけて覚えられる教材です。
知っているようで知らなかった単語もありますので、ぜひ保護者の皆様にも参考にしていただければと思います。

