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2026-03-25 16:21:00

イースターって何?

今年のイースターは4月5日ですが、教室は春休みに入ってしまうため、先生が3月末のレッスンで少しだけイースターの要素を取り入れてくれました。

教室にも卵やヒヨコのディスプレイを飾ってみたのですが、イースターになじみのない子どもたちからは「イースターって何?」という質問が何度も出てきます。

イースターは「春になってから最初の満月の後にくる日曜日」と決まっていて、キリスト教のお祝いの日です。

昔、イエス・キリストが亡くなったあと、もう一度よみがえったとされる日を記念しています。

このことから、イースターは「新しく生まれること」や「いのち」を大切にする日とも言われています。

卵がモチーフになっているのは、新しい命が生まれる象徴だからです。

また、イースターバニー(うさぎ)が登場するのは、うさぎがたくさん赤ちゃんを産むことから「命が増える」イメージにつながるためです。

春は新しいスタートの季節でもあるので、イースターは「新しいことを始めるのにぴったりなお祝いの日」としても親しまれています。

イベントとしては、卵に絵を描いたり、庭や部屋の中に隠した卵を探す「エッグハント」をしたりします。最近は教室ではこのイベントを行っていませんが、タイミングが合えばまた取り入れてみたいと思っています。